主にUbuntuやWindows関連の雑記です。
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2011.08.26.Fri(16:03)
Fedora15 を USBメモリにインストール その4

 

ここからは、

 ぱーてしゅおんを切り
 ブートローダーを「間違いなくUSBメモリに設定」する

ための作業である。神経使わないとうぃんすら起動できない状況になるのである。
とはいっても、カンタンなのでダイジョーブである。

いちばん下の、Create Custom Layout を選ぶ。

fedorainstall 08

Create ボタンを押すと、ダイアログが立ち上がるので、次のように Standard Partition を選ぶ。で、さらにここの Create ボタンを押す。

fedorainstall 09

Linux であるから、サイテー2つのぱーてしゅおんが必要である。
 swap領域
 ルート( / )領域

である。
ルート領域以下をさらにぱーてしゅおん分けしても良いが、最近はHDDも大容量化しており、ひとつのHDDにぜんぶ収まるので、あんまし分ける必要性を感じないのである。

swap領域とは、
 Fedora OS でナニガシかのプロセスを実行しようとしたら
 メモリが足りなくなった!
そんな時に、HDDなど(※今の場合はUSBメモリだ!)が、メモリの肩代わりをしてくれる場所である。
どんなOSでもそうだが、OS上でなにかのアプリ(プロセス)を実行すると、そのアプリはまずメモリ上の空き番地から、その大きさの分がメモリ上にそっくりロードされる。そしてそのOSのおきまりに従って実行番地が叩かれ、アプリが実行される。

そしてさらに、何かの処理を行うための動的なメモリ領域が、アプリによってその都度確保される。この動的なメモリ領域に空きが少なくなって、物理メモリ上にスペースを確保できない場合がある。そんな時にこの swap領域が「メモリの代用」として使われるのである。

(いちいち説明せんでも知っとるというヒト!黙って聞いていろ!)


まあ、512MB程度以上あればよいのではないだろうか。俺は1024MBを割り当てることにする。
sdb がUSBメモリであることは、サイズ表示から容易にわかるので、

 こちら(sdb)だけをチェックしてやる。

fedorainstall 10

同様の操作で、こんどはもうひとつのルート用ぱーてしゅおんを作成する。同じように、sdbだけをチェックしてやる。

fedorainstall 11

そうすると、こんな感じになる。

fedorainstall 12

ここまでの操作では、まだブートローダーをどこに突っ込むかまでは決まっていないからダイジョーブである。それは次の段階である。

ちなみに、俺の場合、USBメモリの容量ぎっちぎちにぱーてしゅおんを切らず、しょぼく23MB ほど残している。これには理由がある。
Ubuntuのときも使っていたのだが、俺は Windows7で動くバックアップアプリである、EASEUS TODO Backup を愛用している。この EASEUS TODO Backup、おんなじUSBメモリからバックアップを取り、リストアしようとしているにもかかわらず、リストア先のほうが若干でも容量が大きくなければリストアできないのである。なので、若干小さくしておかなければならないのである。


以上で、ぱーてしゅおんを切る作業はおしまいである。
間違ってWindowsなどがいんすこされたHDDなどを選んでしまわないように気をつけなければならないのである。

引き続いては、

 間違いなくUSBメモリにブートローダーを設定する

作業に移るのである。
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