2011.09.11.Sun(05:32)
最近のツイッター
この数日、ツイッターでの呟きを行ってみている。
煽りを肯定する人間は、やはり客観的に見て、彼らに同調する事をなかば強要しているのである。
摩擦が大きいのはこのせいなのだなと単純に思う反面、もっと考えさせられる事もある。
彼らの仲間意識というか、自己の考えが認められるか否かに固執する点は、どうしても暴力団の様相が強く、また宗教的過ぎてついて行けないのであるが、意図的に不当に利用すれば、例えばいつまででも、恨んでいる個人への復讐劇などを続ける事が可能なのである。
特定の個人の話題を出せば、必ずその発言者を煽る者がいて、結果的には多人数の間で目に触れ、目的とする個人を直接的に晒す、という効果が得られるのである。
やはりこれは大きな社会問題である。
煽られる者だけが被害者なのではない。
煽られる事によって、多数の攻撃者は、二次的な被害者を発生させてしまうのである。
煽りを肯定する人間は、やはり客観的に見て、彼らに同調する事をなかば強要しているのである。
摩擦が大きいのはこのせいなのだなと単純に思う反面、もっと考えさせられる事もある。
彼らの仲間意識というか、自己の考えが認められるか否かに固執する点は、どうしても暴力団の様相が強く、また宗教的過ぎてついて行けないのであるが、意図的に不当に利用すれば、例えばいつまででも、恨んでいる個人への復讐劇などを続ける事が可能なのである。
特定の個人の話題を出せば、必ずその発言者を煽る者がいて、結果的には多人数の間で目に触れ、目的とする個人を直接的に晒す、という効果が得られるのである。
やはりこれは大きな社会問題である。
煽られる者だけが被害者なのではない。
煽られる事によって、多数の攻撃者は、二次的な被害者を発生させてしまうのである。
2011.09.05.Mon(22:11)
Windows7を再いんすこ
いつのまにかメモリ使用量が多くなって来た事と、どうも余計なプロセスが鎮座なさっておられるご様子なので、うぃんを再いんすこしたのである。で、
てこずった!
まず、パソ子お決まりの自動リカバリでデフォに戻し、ネットに繋いだら、P2Pでバッタ品のWindows7をダウソ。とーぜん、イチバンいいやつである。
アクティベートがわからず、二度いんすこ。結局、アクティベート済みであった事が判明。
半狂乱になりながらも、アプリくんをたくさん突っ込み、なんとか元の状態になる。これで念願のリモデも使えるようになったのである。外出先からは、WOL+リモデで自宅にアクセスするのが最強である。
というワケで、やっとこさ、またLinuxで遊べるようになったのである。
てこずった!
まず、パソ子お決まりの自動リカバリでデフォに戻し、ネットに繋いだら、P2Pでバッタ品のWindows7をダウソ。とーぜん、イチバンいいやつである。
アクティベートがわからず、二度いんすこ。結局、アクティベート済みであった事が判明。
半狂乱になりながらも、アプリくんをたくさん突っ込み、なんとか元の状態になる。これで念願のリモデも使えるようになったのである。外出先からは、WOL+リモデで自宅にアクセスするのが最強である。
というワケで、やっとこさ、またLinuxで遊べるようになったのである。
2011.08.27.Sat(13:42)
GNOME Shell にテーマを適用してみる
ココを参考に、GNOME3 (GNOME Shell) のテーマを試してみるのである。
↓
うつ病けんけんのFedora/FreeBSD/Linux/UNIXのまとめ日記
できるだけ端末は使いたくないので、ソフトウェアの追加/削除 画面を起動して、
gnome-tweak-tool
gnome-shell-extension-theme-selector
gnome-shell-theme
を順次検索し、いんすこする。

いんすこが終わったら、
ここにあるように→ 独学Linux
Alt + F2 キー
でコマンド入力の小窓が開くので、「r」と入力し、GnomeShellを再起動する。

そーすると、アクティビティ に、「Themes」なるものが現れる。ここで好きなテーマを選ぶということらしい。

結局、選んでみたのは、gnome-shell-theme で突っ込んだテーマではない。
なんかいいのないかなーと、ここ→ GNOME-LOOK.ORG から かっぱらってきた、
Air 1.0
というテーマである。

こいつ、zip 形式なので、ちょっとだけ厄介だった。
解凍して、ホームの「.themes」フォルダ (隠し属性です!) に突っ込むのである。その後、おんなじように Alt + F2 で、「r」と打ち、GNOME Shell を再起動した。
本当であれば、さっきいんすこーるした、Tweak Tool の 「Shell Theme」で指定してやれば、いんすこできるはずである。
ちなみにこの Tweak Tool、いんすこ後は「高度な設定のカスタマイズ」なる名称になっている。
探すのに多少、イラッとしたのである。

p.s.....
デフォの ソフトウェアの追加/削除 にしても、Yum Extender にしても、Fedora15 では、
リポジトリの追加をGUIで行えない
ようなのである。(まだ調査不足かもしれないが.....)
気になるのである.....
↓
うつ病けんけんのFedora/FreeBSD/Linux/UNIXのまとめ日記
できるだけ端末は使いたくないので、ソフトウェアの追加/削除 画面を起動して、
gnome-tweak-tool
gnome-shell-extension-theme-selector
gnome-shell-theme
を順次検索し、いんすこする。

いんすこが終わったら、
ここにあるように→ 独学Linux
Alt + F2 キー
でコマンド入力の小窓が開くので、「r」と入力し、GnomeShellを再起動する。

そーすると、アクティビティ に、「Themes」なるものが現れる。ここで好きなテーマを選ぶということらしい。

結局、選んでみたのは、gnome-shell-theme で突っ込んだテーマではない。
なんかいいのないかなーと、ここ→ GNOME-LOOK.ORG から かっぱらってきた、
Air 1.0
というテーマである。

こいつ、zip 形式なので、ちょっとだけ厄介だった。
解凍して、ホームの「.themes」フォルダ (隠し属性です!) に突っ込むのである。その後、おんなじように Alt + F2 で、「r」と打ち、GNOME Shell を再起動した。
本当であれば、さっきいんすこーるした、Tweak Tool の 「Shell Theme」で指定してやれば、いんすこできるはずである。
ちなみにこの Tweak Tool、いんすこ後は「高度な設定のカスタマイズ」なる名称になっている。
探すのに多少、イラッとしたのである。

p.s.....
デフォの ソフトウェアの追加/削除 にしても、Yum Extender にしても、Fedora15 では、
リポジトリの追加をGUIで行えない
ようなのである。(まだ調査不足かもしれないが.....)
気になるのである.....
2011.08.27.Sat(07:45)
とりあえず TweetDeck を入れる.....
このへんを参考にして、
Fedora 15にAdobe AIRを入れてみたけど動かなかった
64bit版のFedora15にAdobe AIR 2.6をインストール・日本語入力できるようする
Fedora15 に Adobe AIR と TweetDeck をいんすこした。
TweetDeck のいんすこは、はじめエラーになったのであるが (rpm-buildできねーよと怒られる) 、ナントカ入ったのである。

Fedora 15にAdobe AIRを入れてみたけど動かなかった
64bit版のFedora15にAdobe AIR 2.6をインストール・日本語入力できるようする
Fedora15 に Adobe AIR と TweetDeck をいんすこした。
TweetDeck のいんすこは、はじめエラーになったのであるが (rpm-buildできねーよと怒られる) 、ナントカ入ったのである。

2011.08.27.Sat(02:57)
Yum Extender をいんすこーる.....
GIMP を入れようとして、ソフトウェアの追加と削除 を起動し、検索してみるが、
見当たらない.....
で、ググる。
すると、でふぉるとのパッケージ・マネージャー以外にも、
Yum Extender
なるモノが存在するらしい。こっちが yum の正規版で正解なんじゃねーの。
こいつを入れてみる。
パッケージ・マネージャーから
パッケージ・マネージャーをいんすこ
するのである。
もっかい、ソフトウェアの追加と削除 を起動する。でもって、yumex でけんさくする。

あとは、「適用」ボタンを押すだけである。
使ってみると、Yum Extender のほうは、ちゃーんとけんさくで GIMP が見つかる。
きょうはここまでだ!
[追記]
GIMP は yum りぽじとりにあるみたいね。
単に、名前が
「GNU Image Manipulation Program」
になってるだけだった.....くそっ!
見当たらない.....
で、ググる。
すると、でふぉるとのパッケージ・マネージャー以外にも、
Yum Extender
なるモノが存在するらしい。こっちが yum の正規版で正解なんじゃねーの。
こいつを入れてみる。
パッケージ・マネージャーから
パッケージ・マネージャーをいんすこ
するのである。
もっかい、ソフトウェアの追加と削除 を起動する。でもって、yumex でけんさくする。

あとは、「適用」ボタンを押すだけである。
使ってみると、Yum Extender のほうは、ちゃーんとけんさくで GIMP が見つかる。
きょうはここまでだ!
[追記]
GIMP は yum りぽじとりにあるみたいね。
単に、名前が
「GNU Image Manipulation Program」
になってるだけだった.....くそっ!
2011.08.27.Sat(02:12)
さて、Ferora15 にログオンしてみる.....
Fedora15 からの投稿である。
EASEUS TODO Backup を使い、いんすこ&あっぷでぇと ほやほやの Fedora15 on USBメモリ をバックアップしたところである。Mozilla FireFox も 6.0 になっている。
とりあえず、このブログ「俺の趣味のぺぇじだっ」をぶっこまーこしようと、テメーのぺぇじをググってみたのである。そして、ぐぐるの検索トップにランクインしておったのは
俺の趣味のペェジだっ 鼻フックについて
なるほど.....

EASEUS TODO Backup を使い、いんすこ&あっぷでぇと ほやほやの Fedora15 on USBメモリ をバックアップしたところである。Mozilla FireFox も 6.0 になっている。
とりあえず、このブログ「俺の趣味のぺぇじだっ」をぶっこまーこしようと、テメーのぺぇじをググってみたのである。そして、ぐぐるの検索トップにランクインしておったのは
俺の趣味のペェジだっ 鼻フックについて
なるほど.....

2011.08.27.Sat(01:30)
Fedora15 を USBメモリにインストール その7
再起動すると、「アクティビティ」など、イイ感じに じゃっぷ化されている。

個人的に、この「アクティビティ」の部分は、Fedora おおぶ (Fedoraアイコンのボタンね!) とかにしたいのであるが、それは後ほどナントカ出来そーである。
しばらくすると、アップデート・マネージャーが勝手に起動してくる。377個の更新があるそうだ。めまいしつつも、ボタンを押す。だが!しかし!シパーーーイするのである!
トランザクション・エラー.....
何のこっちゃ???
しょーがないのでググると、こんな記事をハケーーンする。
うつ病けんけんのFedora/FreeBSD/Linux/UNIXのまとめ
バグかよ!
言ってもしょーがないので、記載にあるように端末を起動し、キライなコマンドを打つ。
$ su
$ パスワード:xxxxxxxxxxxxx
$ yum clean all
$ yum upate
要するに、root権限(テメーの上司の権限)で、怪しげなテメーのFedoraパソ子上の パッケージ情報データベース をキレイさっぱり消してから、更新をかけるのである。
その後、気絶するほどの時間(5時間くらいかかたよ!)を費やしながら、粛々とアップデートは進んでいったのである。

ところで、yum ってなんじゃい!
アホなので知らんのである。なのでWikiをググる。
yum ..... Yellowdog Updater Modified - パッケージ管理システム
Yumは デューク大学のLinux@DUKEプロジェクトで
Seth Vidalを始めとするボランティアによって開発された。
Yumそのものはコマンドラインのユーテリティであるが、
幾つかの外部ツールにより、そのGUIが提供されている。
だそうである。ま、Ubuntu でいう apt みたいなもんである。
なんとなくナットクしたのである。
ナットウではない。

個人的に、この「アクティビティ」の部分は、Fedora おおぶ (Fedoraアイコンのボタンね!) とかにしたいのであるが、それは後ほどナントカ出来そーである。
しばらくすると、アップデート・マネージャーが勝手に起動してくる。377個の更新があるそうだ。めまいしつつも、ボタンを押す。だが!しかし!シパーーーイするのである!
トランザクション・エラー.....
何のこっちゃ???
しょーがないのでググると、こんな記事をハケーーンする。
うつ病けんけんのFedora/FreeBSD/Linux/UNIXのまとめ
バグかよ!
言ってもしょーがないので、記載にあるように端末を起動し、キライなコマンドを打つ。
$ su
$ パスワード:xxxxxxxxxxxxx
$ yum clean all
$ yum upate
要するに、root権限(テメーの上司の権限)で、怪しげなテメーのFedoraパソ子上の パッケージ情報データベース をキレイさっぱり消してから、更新をかけるのである。
その後、気絶するほどの時間(5時間くらいかかたよ!)を費やしながら、粛々とアップデートは進んでいったのである。

ところで、yum ってなんじゃい!
アホなので知らんのである。なのでWikiをググる。
yum ..... Yellowdog Updater Modified - パッケージ管理システム
Yumは デューク大学のLinux@DUKEプロジェクトで
Seth Vidalを始めとするボランティアによって開発された。
Yumそのものはコマンドラインのユーテリティであるが、
幾つかの外部ツールにより、そのGUIが提供されている。
だそうである。ま、Ubuntu でいう apt みたいなもんである。
なんとなくナットクしたのである。
ナットウではない。
2011.08.27.Sat(00:57)
Fedora15 を USBメモリにインストール その6
いんすこーるがおわったので、再起動し、USBメモリからブートする。
俺の場合は起動時 F12 でブート・デバイスを選択する(再)。ここはパソ子によって違うので、テメーのBIOSに合わせてUSBメモリから豚するようにしといて欲しいのである。
Fedora15 が起動すると、
じゃっぷヤローはじゃっぷ語使え!
そう言われるので、俺はもともと日本人だから、そうする。帰国子女などは英語のままでオッケーである。

次に、デスクトップ上の項目表示を、じゃっぷ化する。
System Settings
を選ぶ。

そのなかの「Region and Language」を選び、各タブで じゃっぷ語 を選択する。適用っぽいボタンが無いが、選択したら、そのまんま閉じていいようである。


おわったら、じゃっぷ語を有効にするために、いったんログオフし、パソ子を再起動する。
シャットダウンは、ログオフした時に表示される、ログイン画面の右上隅のボタンから行うという、サイテーなつくりの でふぉると状態ではある。

俺の場合は起動時 F12 でブート・デバイスを選択する(再)。ここはパソ子によって違うので、テメーのBIOSに合わせてUSBメモリから豚するようにしといて欲しいのである。
Fedora15 が起動すると、
じゃっぷヤローはじゃっぷ語使え!
そう言われるので、俺はもともと日本人だから、そうする。帰国子女などは英語のままでオッケーである。

次に、デスクトップ上の項目表示を、じゃっぷ化する。
System Settings
を選ぶ。

そのなかの「Region and Language」を選び、各タブで じゃっぷ語 を選択する。適用っぽいボタンが無いが、選択したら、そのまんま閉じていいようである。


おわったら、じゃっぷ語を有効にするために、いったんログオフし、パソ子を再起動する。
シャットダウンは、ログオフした時に表示される、ログイン画面の右上隅のボタンから行うという、サイテーなつくりの でふぉると状態ではある。

2011.08.26.Fri(16:39)
Fedora15 を USBメモリにインストール その5
次は、もっとも神経を使う、
ブートローダーの設定
である。間違ってブートローダーをWindowsのあるHDDなどに割り当ててしまうと、とってもツライことになるのである。
ここまでで、Fedora用のぱぁてしゅおんを USBメモリ(/dev/hdb)に割り当ててあるので、画面下のリストでもそれにチェックが入っているはずである。ただ、
Install boot loader on /dev/sda/ ←これがとってもイケナイ!
Change device ボタンを押して、USBメモリ(/dev/sdb/) に変更しなければならないのである。
First BIOS Drive ←こっちを sdb に
Second BIOS Drive ←こっちを sda に
するのである。
ブートローダーのいんすこ先は、上のほう(MBRのほう)にチェックを入れる。これで「OK」を押せば、表示が
Install boot loader on /dev/sdb/
になっているはずである。

あとは特に神経を使うことはない。ウィザードの通りに進めていけば、USBメモリへのいんすこーるが完了するのである。

ブートローダーの設定
である。間違ってブートローダーをWindowsのあるHDDなどに割り当ててしまうと、とってもツライことになるのである。
ここまでで、Fedora用のぱぁてしゅおんを USBメモリ(/dev/hdb)に割り当ててあるので、画面下のリストでもそれにチェックが入っているはずである。ただ、
Install boot loader on /dev/sda/ ←これがとってもイケナイ!
Change device ボタンを押して、USBメモリ(/dev/sdb/) に変更しなければならないのである。
First BIOS Drive ←こっちを sdb に
Second BIOS Drive ←こっちを sda に
するのである。
ブートローダーのいんすこ先は、上のほう(MBRのほう)にチェックを入れる。これで「OK」を押せば、表示が
Install boot loader on /dev/sdb/
になっているはずである。

あとは特に神経を使うことはない。ウィザードの通りに進めていけば、USBメモリへのいんすこーるが完了するのである。

2011.08.26.Fri(16:03)
Fedora15 を USBメモリにインストール その4
ここからは、
ぱーてしゅおんを切り
ブートローダーを「間違いなくUSBメモリに設定」する
ための作業である。神経使わないとうぃんすら起動できない状況になるのである。
とはいっても、カンタンなのでダイジョーブである。
いちばん下の、Create Custom Layout を選ぶ。

Create ボタンを押すと、ダイアログが立ち上がるので、次のように Standard Partition を選ぶ。で、さらにここの Create ボタンを押す。

Linux であるから、サイテー2つのぱーてしゅおんが必要である。
swap領域
ルート( / )領域
である。
ルート領域以下をさらにぱーてしゅおん分けしても良いが、最近はHDDも大容量化しており、ひとつのHDDにぜんぶ収まるので、あんまし分ける必要性を感じないのである。
swap領域とは、
Fedora OS でナニガシかのプロセスを実行しようとしたら
メモリが足りなくなった!
そんな時に、HDDなど(※今の場合はUSBメモリだ!)が、メモリの肩代わりをしてくれる場所である。
どんなOSでもそうだが、OS上でなにかのアプリ(プロセス)を実行すると、そのアプリはまずメモリ上の空き番地から、その大きさの分がメモリ上にそっくりロードされる。そしてそのOSのおきまりに従って実行番地が叩かれ、アプリが実行される。
そしてさらに、何かの処理を行うための動的なメモリ領域が、アプリによってその都度確保される。この動的なメモリ領域に空きが少なくなって、物理メモリ上にスペースを確保できない場合がある。そんな時にこの swap領域が「メモリの代用」として使われるのである。
(いちいち説明せんでも知っとるというヒト!黙って聞いていろ!)
まあ、512MB程度以上あればよいのではないだろうか。俺は1024MBを割り当てることにする。
sdb がUSBメモリであることは、サイズ表示から容易にわかるので、
こちら(sdb)だけをチェックしてやる。

同様の操作で、こんどはもうひとつのルート用ぱーてしゅおんを作成する。同じように、sdbだけをチェックしてやる。

そうすると、こんな感じになる。

ここまでの操作では、まだブートローダーをどこに突っ込むかまでは決まっていないからダイジョーブである。それは次の段階である。
ちなみに、俺の場合、USBメモリの容量ぎっちぎちにぱーてしゅおんを切らず、しょぼく23MB ほど残している。これには理由がある。
Ubuntuのときも使っていたのだが、俺は Windows7で動くバックアップアプリである、EASEUS TODO Backup を愛用している。この EASEUS TODO Backup、おんなじUSBメモリからバックアップを取り、リストアしようとしているにもかかわらず、リストア先のほうが若干でも容量が大きくなければリストアできないのである。なので、若干小さくしておかなければならないのである。
以上で、ぱーてしゅおんを切る作業はおしまいである。
間違ってWindowsなどがいんすこされたHDDなどを選んでしまわないように気をつけなければならないのである。
引き続いては、
間違いなくUSBメモリにブートローダーを設定する
作業に移るのである。
ぱーてしゅおんを切り
ブートローダーを「間違いなくUSBメモリに設定」する
ための作業である。神経使わないとうぃんすら起動できない状況になるのである。
とはいっても、カンタンなのでダイジョーブである。
いちばん下の、Create Custom Layout を選ぶ。

Create ボタンを押すと、ダイアログが立ち上がるので、次のように Standard Partition を選ぶ。で、さらにここの Create ボタンを押す。

Linux であるから、サイテー2つのぱーてしゅおんが必要である。
swap領域
ルート( / )領域
である。
ルート領域以下をさらにぱーてしゅおん分けしても良いが、最近はHDDも大容量化しており、ひとつのHDDにぜんぶ収まるので、あんまし分ける必要性を感じないのである。
swap領域とは、
Fedora OS でナニガシかのプロセスを実行しようとしたら
メモリが足りなくなった!
そんな時に、HDDなど(※今の場合はUSBメモリだ!)が、メモリの肩代わりをしてくれる場所である。
どんなOSでもそうだが、OS上でなにかのアプリ(プロセス)を実行すると、そのアプリはまずメモリ上の空き番地から、その大きさの分がメモリ上にそっくりロードされる。そしてそのOSのおきまりに従って実行番地が叩かれ、アプリが実行される。
そしてさらに、何かの処理を行うための動的なメモリ領域が、アプリによってその都度確保される。この動的なメモリ領域に空きが少なくなって、物理メモリ上にスペースを確保できない場合がある。そんな時にこの swap領域が「メモリの代用」として使われるのである。
(いちいち説明せんでも知っとるというヒト!黙って聞いていろ!)
まあ、512MB程度以上あればよいのではないだろうか。俺は1024MBを割り当てることにする。
sdb がUSBメモリであることは、サイズ表示から容易にわかるので、
こちら(sdb)だけをチェックしてやる。

同様の操作で、こんどはもうひとつのルート用ぱーてしゅおんを作成する。同じように、sdbだけをチェックしてやる。

そうすると、こんな感じになる。

ここまでの操作では、まだブートローダーをどこに突っ込むかまでは決まっていないからダイジョーブである。それは次の段階である。
ちなみに、俺の場合、USBメモリの容量ぎっちぎちにぱーてしゅおんを切らず、しょぼく23MB ほど残している。これには理由がある。
Ubuntuのときも使っていたのだが、俺は Windows7で動くバックアップアプリである、EASEUS TODO Backup を愛用している。この EASEUS TODO Backup、おんなじUSBメモリからバックアップを取り、リストアしようとしているにもかかわらず、リストア先のほうが若干でも容量が大きくなければリストアできないのである。なので、若干小さくしておかなければならないのである。
以上で、ぱーてしゅおんを切る作業はおしまいである。
間違ってWindowsなどがいんすこされたHDDなどを選んでしまわないように気をつけなければならないのである。
引き続いては、
間違いなくUSBメモリにブートローダーを設定する
作業に移るのである。



